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花の最期

花の最期(解決編)

 ←花の最期5 →眠れぬ夜の垂れ流しは所詮戯言にしか過ぎない。



「花の最期」の解答編です。
必要ないよーて方は読み飛ばして下さいね♪



―――――――――――――




白い花びらが一枚、ひらりと目の前を横切った。
それは旅立った者を追悼するかのように。

その花びらの行方を無意識に視線で追う。
それは空気中を漂うように、そして制御不能になった人の心のように、右に左に揺れながら、地面へと堕ちて行った。


その人物は、そこから一歩も動くことが出来なかった。
心の中にあるのは葛藤だけだった。


鼻先にぽつりと冷たい感触があった。
空を見上げる。

明日は雨だと聞いていたけど、少し早く降りだしたのか。

そう思った後、既に動くことのない体を見詰めた。
その体にも、雨の雫は落ちていく。桜の花びらと共に。




遠くから、パトカーのサイレンの音が聞こえた。
それは段々と近づいてくる。ここへ向かっているんだなと思った。


















「……安住! これは……」

係長がその現状を見て声を上げた。
安住は反射的に体が動き、係長の首元を強く握ってそのまま近くの桜の木に力の制御も出来ないまま背中を叩きつけた。




「……何故だ! なんであいつに拳銃の携行を命じた!
おまえがそんなことをしなければあいつは……三宅が死ぬことはなかったんだよ!
おまえがあいつを殺したんだ! おまえのせいで!」


安住が力を抜くことはなかった。そして、どこにもぶつけようのない怒りが体の奥底から沸き上がってくることを感じていた。














安住は他の捜査員に無理矢理抑えこまれ、パトカーに乗せられて警視庁の取調室の椅子に座らされた。


「……なんで取調室なんだよ。俺が三宅を殺したとでも思ってるのか?」

安住は椅子に斜めに座り、目の前にいた管理官と係長を睨みつけた。

「そうじゃない。詳しい事情が聞きたいだけだ。おまえには事件の真相が分かっているんだろう」

静かな口調で係長は言う。その声は、安住に同情しているような含みも取れた。

「じゃあまず俺の質問に答えてくれ。何故三宅に拳銃を持たせた」


係長と管理官は一瞬顔を見合わせ、そして管理官が口を開いた。


「係長に命じたのは俺だ。三宅の提示してきた物証と、状況証拠は揃っていた。そして動機もあった。だからおまえが犯人であると確信した。そして、三宅はおまえとふたりで話がしたいと言った。反対したが、彼女はおまえの口から真相を聞きたいと言ってきかなかった。

だから万が一のことを考えて拳銃を持たせ、30分の時間を与えた。
おまえと待ち合わせをしたのは8時半だと彼女は言ったから、9時には応援が着くよう手配した」

「俺が三宅に呼び出されたのは8時だけどな」

安住が吐き出すようにそう言うと、管理官は驚いた表情をした。

「あいつは俺のことも憎んでいたんだ。
俺のことも殺したいと思ってさえいたかもしれない。だから時間をずらして報告したんだろ。
でも本当に憎んでいたのは俺じゃない。警察自体だ」

「どういうことだ」机に管理官が手をついて乗り出し訊いてきた。

「あいつの過去を調べてみろよ。あいつは大切な人間を失っている。現時点では行方不明者扱いだけど、多分、その人間は既に亡くなっていることを確信していたはずだ。
あいつのことだからきっとあのバッグの中にでもその根拠は残ってるだろ。

そして、その犯人が島野だったって訳だ。その復讐で今回の殺人事件は起きたんだ。
もしも警察が行方不明者の捜索に尽力し、無事に帰ってきていたら起きなかった事件だろう。
だから三宅は警察も憎んでたって訳だ」


管理官と係長はしばらく絶句した後、管理官が口を開いた。

「三宅は、島野が原因でおまえの両親が自殺していると言っていた。
そして、それが動機だとも」

安住は吹き出すように笑い、言った。「それはそうだ。動機の面では俺も似たようなもんだろう。実際、俺もあいつも警察官になった理由は似たようなもんだろうしな。島野を捕まえたかった。けど俺の場合はもう奴の横領罪は時効を迎えているし、しかもこれは捜査一課が取り扱う事件じゃない。だから俺には手も足も出なかった。
俺の中で納得しようがしまいが、終わった事件なんだよ。

でもあいつの場合は違う。本当なら島野を見つけ出して被害者を救い出したかった筈だ。でもその望みは日に日に消えていく。そして、死んでるんだということを知ったときには絶望する。

殺されたと知ったとき、頭に過ぎったことは殺人罪には時効はないということもあっただろう。それでも逮捕できる理由がなかったか、逮捕くらいじゃ気が収まらなかったんだろうよ。それはこれから調べていけば分かる。既に死んでる被疑者の過去を調べるつもりが警察にあるんならな」


そこまで一気に話した後、安住は息を吸ってまた続けた。


「それでも、復讐したいという気持ちが仮に俺とあいつの二人に同じ比重であったとしても、俺達には決定的に違う部分がある」

先を促すように係長は顎をあげて安住を見た。安住は睨むように見詰め返しながら言った。


「俺は実家の事件があった当時、地方の大学に通っていた。実家に帰るのは盆か正月くらいだ。当然工場は休み。従業員もいない。だから、従業員の顔なんて分からないんだよ。

俺が生前の島野の顔を見たのは両親が死んだ後の整理で奴の履歴書の写真を見たのと、横領の捜査をしていた刑事から不明瞭な写真を見せられただけ。自分で調べようと思っても、担当でなければ限界がある。かろうじて前科で捕まった時の顔写真は鮮明に見られたけど、それと名前だけでどうやって奴を探すことができる?
奴は失踪していたんだ。
例え町で偶然すれ違ったとしても、俺には分からないだろう。

だけどあいつは違った。生きて、動いていた島野を見ている。
どんな姿勢で立ち、どんな癖を持ち、どんな風に表情を作るのか。そこまで知っていたのかもしれない。
もし偶然見かけたら、三宅なら島野だと分かったかもしれない」



安住がそこまで言うと
取調室には静寂が訪れた。誰も身動きをせず、そして言葉を発しようともしなかった。


だがしばらくして、係長が口を開いた。


「それでも、鑑識からの報告がある。あの絞殺は、女性には無理だったと」


安住はそれを聞き、耳の中に小指を突っ込み動かしながら言った。

「ああ、それね。係長は、本当にあの犯行は男にしか出来ないと思ってんのか?」

「遺体からの皮膚の損傷、被害者が苦しんだ様子がさほどないことからも長い時間意識はなかったという報告を受けている」

「じゃあ、三宅には不可能だったと?」

「そう考えるのが妥当だろう」


安住は溜息をつきながら言った。「何も分かってねえな」

「なんだと?」管理官の言う言葉に対して、安住は顎をあげて相手を見る。


「――絞殺の原理はなんだ?
……頸部を水平に圧迫し、気道……喉頭から気管を閉塞させることで呼吸が出来ないようにすることだろ。その力加減で、男か女かをあんたらは判断してる。
でも逆に考えれば、頸部への圧力を強くすれば、男でなくても犯行は可能だったはずだ」

「だったら、三宅の力でそれができる理由はなんだ」

安住は目を閉じ、はぁ、と大きな息をついた。


「あいつの、いつも持ち歩いていたバッグだ。
いつも物が溢れていた。多分、普段の状態でも2~3キロはあっただろう。その上、あの夜にあいつはワインを公園で飲んでいた。

開けていないワインボトルをバッグに入れれば更に重くなる。
そのバックの取っ手部分に輪になるよう凶器を縛り、後ろからそっと犯人に忍び寄る。水平に凶器を首に引っ掛けてから後部でバッグを回転させ、力を込めて左右に引っ張る。足りない力はバッグの重さが補助してくれるって訳だ。

こんなこと説明させるなよ。なんなら警察学校からやり直してきたら?」


そう言うと、係長が「安住、言葉を慎め!」と怒鳴った。すると安住は目を見開き、机を叩いて立ち上がり叫んだ。

「うるせえ! おまえらの乏しい知識のせいで三宅が死んだのがまだ分かんねえのかよ!」

「三宅と最後に話をし、死ぬ瞬間まで傍にいたのはおまえなんだぞ!」

管理官から乱暴に肩のあたりを掴まれて揺さぶられながら怒鳴り返された。
そして安住はその言葉には反論できず力が抜けたように、大きな音を立ててまた椅子に座り直した。



「三宅が言っていた、凶器となったネクタイ。それについてはどう説明するんだ」

静かな声で係長が言った。


「ああ……これか」

言いながら、安住は首を捻りネクタイを外して、机の上に置いた。

「鑑識にでもなんでも回せばいい。繊維痕は見つかるかもしれない。でも、これは凶器じゃない。
あいつが持っていたものも回せばいい。きっと同じものが見つかるはずだ。

……でも、それは裏を返せばどういうことか分かるか?」


安住は挑むように係長に言う。

「一日一緒にいたくらいで、相手がしているネクタイのブランドや購入先が判明できると思うか? 意識もせずに。

そこから間違ってるんだよ。
あいつはコンビということで、常に俺を観察していたんだ。
それで俺はスーツとネクタイを一緒に部屋に掛けてあって、その組み合わせが崩れることがないことまで分かった。
ついでに、一度着たスーツはクリーニングに出すまで着続けるくらい俺が無精者だということも。

ここまで理解していなかったら、あの夜にこのネクタイを用意することはできない。
凶器がこれになるはずがない」


「でもそれは、おまえの言い訳に過ぎないかもしれん。三宅が用意した物証が正しく、今おまえが取ったこのネクタイが凶器かもしれない可能性も捨て切れない」

管理官が言うと、安住は目を細めて言った。

「へぇ……。
じゃあ訊くけどさ。このネクタイ、触りもせずにたった今、どこのブランドでどこで売っているものかを判断して、今すぐ買いに行くことは出来るのか?」

安住は自分で取ったネクタイの上に片手を乗せ、管理官に質問した。


「事前に俺がいつもしているネクタイを購入し、その両端をバッグに結んで島野の首に引っ掛ける。そして証拠提出用にもうひとつ同じネクタイを購入していた。
……あいつだから、できたことだ。」


そう言うと、管理官は目を閉じて溜息を吐いた。







後日、由紀乃が飲んでいたとされるワインと思われる液体が捨てられた痕跡が公園で発見された。
そしてその下から、島野の身分証明書など、被害者の遺留品も発見された。
それらのことから三宅由紀乃が犯人であるということが断定されることになった。







安住はその後4ヶ月、現場には出ず事務仕事だけをこなしていた。
それは本人からの希望であった。


「安住」

いつものように仕事をしていると、係長から声が掛けられた。
安住は席を立ち、係長の席の前まで歩いて行く。


「新人が入ってくる。おまえに教育係を頼みたい」

「は? 嫌ですよ! 新人なんか面倒臭いじゃないっすか!」

安住は大袈裟なくらいの拒絶を示した。
そんな安住を見て、係長は笑って言った。


「おまえは優秀な刑事だ。このまま事務仕事で埋もれさせる訳には行かないんだよ。たまには面倒臭いこともやれ。

命令だからな」

そう言って係長は席を立った。「もうすぐ着くと思うから宜しくな」

「今日からなんですか?!」

安住の言葉はもう係長には聞こえていないようだった。



まったく、勝手な上に急過ぎるんだよ。
心の中で悪態をつき、そして同時に漠然とした不安も抱えていた。
新人教育なんかしたくないと思う気持ちが強かった。そしてそれはもちろん、由紀乃のことが原因の多くを占めている。


安住は机の上の資料を纏め、両手で抱えながら資料室へ向かった。
廊下を歩いていると、前方からぼーっとした女が歩いてきた。
全く前を見て歩いていない。ぶつかられたら面倒だと思った安住は廊下の脇へ避けた。
だが女はまるで狙っていたかのように安住の方へ寄ってきてぶつかった。


安住は「何してくれてんだよ、前向いて歩けよ!」と怒鳴りながら散らばった資料を集め始めた。
すると女は「すみません、ごめんなさい! 迷ってしまっていて……」と言いながら散らばった資料を手に取る。


「つか、あんた誰? この先は捜査一課だけど。面会かなんか?」

質問したが返事がない。顔をあげて女を見ると、女は資料を広げぶつぶつと声に出し読み耽っていた。

「2012年3月24日、目黒区大鳥神社内で男性の溺死体が発見される。この一帯には池などの水源はなく、どこかで溺死した遺体を移動させ遺棄された可能性が高い。だがどこから移動されたかも不明であり……」

「ちょっとおまえ、勝手に読んでるんじゃねえよ!」

安住は女から資料を取り上げる。

「あのね、部外者がこんなとこ入り込んできちゃ駄目だから。ちゃんと一階の受付通してくれる?」

そう言うと「……この遺体、本当に溺死させてから移動させられたんでしょうか」女が真っ直ぐに安住を見上げ言ってきた。

「池や湖でなくても人を溺死させることなんて出来ますよね? 少ない水量でも出来るはずです。例えば洗面器一杯の水量であっても。
だとすれば、遺体ではなく水を運べばこの犯行は可能です。そうすればその水質を分析に掛けられた場合、殺人現場の偽装も可能です……よねぇ?」


一気に話し続ける女を安住は呆然と見詰めていた。
そして我に返り、女に訊く。


「あんた……何者なの?」

「あ、私、今度捜査一課一係に配属された……あれ? やだ。あれ、どこやったんだろう?」

女はあちこちのポケットをがさごそと探る。
安住はその仕草を黙って見ていた。

「あ、あった!」

女は笑顔になり、警察手帳を開いて安住に敬礼した。

「改めまして。私、今日付けで捜査一課一係に配属された柏木美里です。安住修也警部の元に就くよう指示されてきました!」


安住は一瞬言葉を失ったあと「洗面器一杯の水で人が殺せるって?」と言いながら笑った。

「さぁ。やったことないんで確かめたことはないんですけどね。やる気になれば出来そうじゃないですか?」

「実はね、俺がその安住なんだけど。俺はおまえみたいな奴の教育係なんてお断りだからな!」

言いながら美里に持っていた資料の半分を持たせる。

「え、安住さんだったんですか?! これから宜しくお願いします!
っていうか重い! 重いですよぅ、安住さーん」

「うるさい、黙って運べ! 言っとくけどこれは資料室まで案内してやろうっていう親切心だからな!」
「あのぅ……でも、あと少し持ってくれませんかぁ? でないと……。あ、ああああ!」


美里が資料を落として廊下一杯に広がった。

「おまえ、何やってんだよ!」

安住が自分の持っていた資料を脇に置き、急いで資料をかき集めた。

「だって、安住さんが無茶なこと言うからぁ」

「うるせえ、これくらい運べ!」

そう言って美里の頭を叩いた。

「いったあい! ひどいです、安住さん! 初対面なのにぃ。今ので脳細胞が2千個は死にましたよ!」

「少しくらい死んでる方がちょうどいいんだよ!」


安住は残りの資料を集めながら、鼻の奥がツンと熱くなる感覚を覚えていた。


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~ Comment ~

読みました。 

掘り出し物を見つけました。
とても面白いです。そして寂しいです。
こんな構成の刑事物(?)は初めてで、由紀乃、いいキャラですね。由紀乃と安住修也のコンビも微笑ましくてワクワクと読めていきます。あんな結末が待っているとは夢にも思わないで……。
冒頭の桜のシーンは、こういう花見の仕方は山西も大好きで、自分の作品の中でも使ったことがあるのですが、自分のものとは違って、なんていうのかな?大人の雰囲気?文章ですね。地面の上に仰向けになって見上げる桜、大好きです。山西の場合青空がバックなんですが、夜空をバックにするとどんな雰囲気になるんでしょう?素敵だろうなと思います。ここでちょっと嫌な予感がしたんですが、物語の明るい雰囲気に押し流されて忘れてしまいます。
事件はスピーディーに展開し解決に向かっていくと思って読んでいたのですが、あれ?予測もしなかった方向へ進んでいきます。さらにまた驚きの展開!一気に解決へと進んで行き。待って!そんなはずは……救いも無く事件は終わってしまいます。
いえ、最後に少し救われますね。作者の優しい気持ちが感じられました。
素晴らしい作品、ありがとうございました。

NoTitle 

山西 左紀さん

コメントを頂いてから随分と時間が空いてしまい、本当に申し訳ありませんでした……><

面白いと言って下さってありがとうございます!
私も由紀乃のキャラは大好きで、そう言って頂けて本当に嬉しかったです!

冒頭の桜のシーンは、近所の公園がイメージなんです。
そこまで大きな公園ではないのですが桜がそれはもう見事で。
実際に、私も夜に由紀乃と同じように寝ころび桜を見上げました。
今年も同じことをしたので、とても感慨深い気持ちになりました。
「ああ、今年も桜にまつわるお話を書きたいな…」と。

でも様々なことで忙しさが増してきまして、なかなかお話を書いている時間も取れず……(:_;)

山西 左紀さんのコメントはいつも丁寧で、とても嬉しく感じます。
またこんなお話が書きたいなぁとうずうずしてきちゃいました!

また、時間が出来た折には是非山西さんのブログにもお邪魔させて頂きますね!^^

ありがとうございました!

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